宇宙人・UFO映画おすすめ3選!みどころをご紹介!

最近横浜上空にて不思議な光の目撃があり、多くの人が目撃して話題になりましたよね!

 

宇宙人やエイリアンを題材にした映画作品はたくさんありますが、今回は物心ついた時から映画漬けのおかちゃんが地球にやってきた友好的UFOの映画を選出。私が2度みた映画ででもあります!

 

果たしてUFOは私たち人類にとて友好的なのでしょうか?そしてどうやって私たちに語りかけてくるのでしょうか・・・・

それでは安心してファミリーで観られるおすすめUFO映画3選ご紹介!



おすすめUFO映画①『コンタクト』

宇宙科学者であったカール・セーガン(1996年に他界)の同名小説を映画化したものです。

私が何度も観た映画の一つです。

<作品概要>

1997年公開 上映時間150分

<監督> ロバート・ゼメキス

<主要キャスト> ジョディ・フォスター/マシュー・マコノヒー/ジョン・ハート他

 

このUFO映画は私たちが思い描いているような宇宙人の姿やUFO自体は出てきません。

主人公は電波を利用して地球にコンタクトをとり、26光年先のヴェガからの発信を受信しデータを分析。その資料を元に大型の人体輸送機を作り上げ、人間側から宇宙へとコンタクトをとる、という内容。

宇宙に行ったのか、宇宙人と実際に会ったのか、という主人公の体験を裏付けるものがなく、真実は本人しかわかららない。出資したお金持ちの茶番だったのか・・・最後まで真実は不確かなものに終わる・・・・という物語で締めくくります。

 

現実にありそうで、ない。なさそうで、実際あり得るような物語設定が私にとって想像を掻き立てられました。

宇宙科学の他、哲学的、宗教的、政治的な観点からも描かれている作品で、「あなたは神を信じますか?」という質問に対しての主人公の答えは印象的です。

エビデンスがないと信じないという科学者の宇宙へ行ったという神秘体験をどうやって証明するのか・・・・主人公の証人喚問の時の言葉も大変心に残るものがあります。

映画「コンタクト」の詳細はこちら

映画「コンタクト」の見どころは終盤。

要所要所に宗教的な言葉が地理ばまられつつも、哲学的な台詞にも受け止められはっとさせられます。

特に北海道での実験で宇宙を旅するシーンからは、自分自身も一緒に旅をした気分になります。

ディズニーランドのアトラクション、『スペースマウンテン』や『スペースツアーズ』に乗ったことがある方なら想像に難くないと思います。

私は何回もそのアトラクションに乗ったことがあるから、なんだか映画「コンタクト」のエリーの宇宙体験が自分の事のように感じ、懐かしさまでがありました。

最後の証人喚問の時のエリーの言葉もとても興味深いので、最後までしっかりとしっかりと観て頂くことをおすすめします。



おすすめUFO映画②『メッセージ』

テッド・チャンという台湾系アメリカ人が書いた短編小説「あなたが書いた物語」をエリック・ハイセラーという人が脚色した映画です。

<映画概要>

日本は2017年5月19日公開 上映時間115分

<監督> ドゥニ・ヴィルヌーブ(カナダ)

<主要キャスト> エイミー・アダムス/ジェレミー・リー・レナー/フォレスト・ウィテカー他

 

この映画では、期待通り宇宙人というかクラゲのような宇宙生物が出てきます。

宇宙船の中で未知なる生物と何度もコンタクトを取り、宇宙生物が表すシンボル的な文字を言語学者の主人公を中心として解析して人類の行く末を伝えにきます。

映画「メッセージ」の詳細はこちら

映画「メッセージ」の見どころ

言語学者である主人公には辛い思い出がありましたが、実は未来の記憶。

主人公は宇宙生物との会話を重ねるうちに心に抱いていた不安や恐れから宇宙生物に対する尊敬や畏敬の念へと変わっていきます。

主人公の「過去の記憶」だと思っていたものが「人類平和への鍵」となるメッセージだったということがわかるのですが、

自分の記憶というのは本物なのだろうか・・・

それは今朝方見た夢なのか、それとも過去の経験?日々繰り返していた体験とその記憶は、誰かからのメッセージなのかも知れない・・・

そう感じさせられる物語設定となってます。

未知なるものというのは不安や恐れを抱くのは普通のことですが、必ずしも宇宙人が攻撃性のある生物なのでしょうか?

それは人間が作ったエゴの産物だと私は思っています。この大きくて、無限大の宇宙からすればちっぽけな地球で差別、争いと奪い合いばかりが長年続いています。

そんな私たち人類だからこそなぜ宇宙生物は友好的だ思えないのでしょう。

地球が平和で人類が皆友好になった時、宇宙人と同じように本当の知的で高度な文明を持つようになるのかも知れませんね。



おすすめUFO映画③『未知との遭遇』

映画「未知との遭遇」はJ・アレン・ハイネック天文学博士の著書(1972年)「Close Encounters of the Third Kind」(第三種接近遭遇)に由来しており、

ハイネック1947年から米国空軍のUFO調査機関(ブルーブック)の顧問でしたが、「未知との遭遇」では製作にあたってアドバイザーとして参加していたとのことです。

劇中でもエキストラとして参加しているので、探してみるのも面白いかも知れませんね!

 

映画「未知との遭遇」は地球外生命体つまり宇宙人は友好的に映画がれており、宇宙人から人間にコンタクトを取りにくる設定となっています。

 

<映画概要>

1978年2月25日 日本公開 上映時間135分

<監督>スティーブン・スピルバーグ(アメリカ)

<主要キャスト>リチャード・ドレイファス/フランソワ・トリュフォー/テリー・ガー他

「未知との遭遇」のその他詳細はこちら

映画「未知との遭遇」はまだ私が生まれていない時の映画ですが、物心ついた時には既に観ていた記憶があります♪

大小のUFOがカラフルに発光させながら飛んている場面や、UFOが降り立つ山を主人公が取り憑かれたかのように、目の前のポテトサラダをフォークを使って形作り家族を困惑させるシーンはいつまでも心に残っていますね。

映画「未知との遭遇」の見どころ

映画の見どころはアクションやSFなどスケールの大きい場面と思いがちですが、やはり最後につながるように構成されているのが基本。

映画製作に関わったアレン・ハイネック天文学博士の研究が大いに反映されている映画とも言われていて、どのシーンも大切で見どころに溢れています。

 

またアレン博士自身も出演していたり、また宗教的要素としてモーゼの十戒を彷彿とさせるような演出もされているので、映像、演出、そして登場人物のセリフや立場などよく観察してゆくとさらに「未知との遭遇」を楽しむことが出来ますよ♪

カラフルに発光しながら小さいUFOたちが鬼ごっこみたいに道路を飛行しているシーンや最後は大きなUFOが降り立って、最初のコンタクトは言葉ではなく『音楽』と『光』での会話という設定は幼い私にとっては衝撃的でした。とても面白い発想だったと思います。

楽器はシンセサイザーを使っているそうです。詳しくはこちら↓

シンセサイザーで宇宙人と交信?映画【未知との遭遇】のあらすじ、キャストのトリビア紹介!

おすすめUFO映画3選 まとめ

さて、紹介した映画の中で、地球人類と知的生命体とのコンタクトがそれぞれ違うことにお気づきかと思います。




<今回ご紹介したUFO映画>

①「コンタクト」素数で26光年先のヴェガからの素数メッセージは巨大人間輸送機械の設計図

②「メッセージ」世界各地で現れたUFOと知的生命体とのコンタクトはシンボル的総合文字からのメッセージは争いのない世界

③「未知との遭遇」は宇宙人は音と光での会話と地球人類とのコンタクトと交友目的

 

映画「コンタクト」では素数という世界共通の数字、映画「メッセージ」ではシンボル的な総合文字。そして映画「未知との遭遇」では音と光・・・

 

今回ご紹介したUFO映画3選はどの映画も子供たちにとって、セリフの理解よりも映像や音楽が印象的となる映画だと私は自分の体験からそう思っています。

作品によって異なる発想の未知なる生物とのコンタクトは見比べるのもおすすめですよ♪




 

 

 

 

 

 

 

 

 

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