ジュラシック・パークで感電した男の子は誰?ティム役の俳優はクイーンのギタリスト役で大出世!

どうも!おかちゃんです。

今回はジュラシック・パークで感電して助かったティム役の男の子をご紹介します。

実はティム役の男の子、映画「ボヘミアン・ラプソディ」でジョン・ディーコンというギタリストの大役を演じていたんです!

しかも子役からずっと俳優を続けていたなんて、なんか嬉しくなりました♪




ジュラシック・パークで感電した男のティム役は誰?

ティム役のこはジョー・マッゼロ。マゼロとも読むそうです。

父親は舞台芸術学校を所有するジョゼフ・マゼロ・ジュニアです。

兄弟は姉と弟で、弟のジョン・マゼロも俳優として活動していて5歳の頃(1990)にテレビデビュー。映画デビューはハリソン・フォード主演の「推定無罪」(1990)です。

なのでジュラシック・パーク初出演の時ジョー・マッゼロは8歳になります。

そんな可愛らしい恐竜好きな人なつこい男の子を演じたマッゼロ。感電して頭がパーマっぽくなったことで、のちのジョン・ディーコンに繋がったかどうかはわかりませんが、なんとも驚きの抜擢です。

そもそも、映画「ジュラシック・パーク」でティムが感電したのは電流フェンスを越えようとした時でしたね。

というのも電源がストップしているうちに越えようとしたのだけど、降りる時が怖くてマゴマゴしているうちに電源が回復してしまって感電したから。

タイミングが悪かったけれど、運が良かった…それは両手で握っていたおかげだったみたいです。

電流がそのまま流れ帯電しなかったということなんです。もし片手しか握っていなかったら逃げ場のない電流は身体に溜まって死んでいたかもしれないですよね。

 

雷に打たれても生きている人がいるくらいですから必ず死ぬというわけではないけれど、まあ物語上監督のスピルバーグ的には子どもが死ぬような場面は作りたくなかったに違いありません。

子どもに夢を与えるのが目的ですからね。

 

あの時ティムは何で早く柵から降りなかったんだ!恐竜が好きなくせに意気地が無い奴だ!なんてイライラハラハラして見ていた記憶がありますが、感電後の髪の毛そのまんまにジョン・ディーコン役に抜擢されていたのは驚きました!



ジュラシック・パークで感電した男の子『ティム』は超有名グループのギタリストになっていた?

さて、世界中で愛されたロックバンド「クイーン」はご存知ですよね?

そのクイーンの物語を描いた映画「ボヘミアン・ラプソデイ」に実は出演していたんです。

感電した男の子ティム役を演じていたジョー・マッゼロは映画「ボヘミアン・ラプソディ」ではジョン・ディーコン役。

 

みんな実物と遜色のないそっくりさんで動きまで本物みたいでしたが、まさかジョン・ディーコン役とは…

思い出すとなんか親しみのある顔だなあなんて思いながら、ボヘミアンラプソディを観ていた気がします。

 

みんな役者だなぁなんて感心して時が過ぎましたが、今話題の「ジュラシック・パーク完結編」で感電した男の子を思い出して調べた甲斐あります笑

しかも感電した時のヘアスタイルのまんま成長してジョン・ディーコン変身!

往々にして子役から人気が出ると、その後目立った役や主人公以外での出演というのが難しくなります。子役の印象がから抜け出せられない俳優も多々ありますが、さり気なくすごい出世に驚きです!

【ジュラシック・パーク】概要・あらすじ

【概要】

1993年7月17日日本公開 上映時間127分

監督はスティーブン・スピルバーグ

原作マイケル・クライトン

E.Tの興行記録を抜き当時最高興行収入記録 9億1200万ドル越えだったそうです。

2013年に劇場用3Dで再公開され、2018年に米国議会図書館によって米国国立フィルム登録簿に保存されることが決定されたほど、高評価。

そして1990年代を代表する名作に。

 

小説が出版される前にユニバーサル・ピクチャーズとアンブリン・エンターテイメントが権利を購入ていました。

小説や映画がヒットするとその後、映画のシリーズ化やテーマパークと一つとして大人気のアトラクションに発展し、今でも大きな収入となっています。

【キャスト】

サム・ニール / ローラ・ダーン / ジェフ・ゴールドブラム /   リチャード・アッテンボロー他

【あらすじ】

古代生物学者権威のグラント博士と、古代植物学者権威であるのエリー博士は恋人同士。

共に恐竜の発掘調査をしていましたが資金繰りで悩まされていました。

ある日出資者だったハモンド財団の創始者が3年間費用を工面すると提案しに再びやってきます。

グラントたちを「ジュラシック・パーク」に招待して、博士たちからのお墨付きをもらう目的で。

向かうはコスタリカの西200キロ離れた孤島ヌブラル島。

 

同乗者にはハモンドとエリーのほかに、数学者であるイアン・マルコム博士と、ハモンドの顧問弁護士であるドナルドが同乗していました。

ジュラシック・パークに到着した彼らは、白亜紀の恐竜たちが現代に生きている姿を目にします。

少年のようなワクワクの中、裏切り者が…電線を切りパークの警備を掻い潜り、恐竜たちの「胚」を盗もうとしたのです。

その日は大雨。

柵代わりに使用している高圧電線はショートし、大小危険な動物が檻を越えて動き出します。

孤島に取り残された博士たちをはじめハモンドの孫2人も危険な目に会うことに…

イルカよりも高知能と言われているヴェロキ・ラプトルから何とか逃げようとします。

野放し状態となったジェラシックパークの恐竜たちとどう戦うのか…全員助かることはできるのか?!



ジュラシック・パークで感電した男の子ティム役はジュラシック・ワールドに出演してる?

ジョー・マッゼロは「ジュラシック・ワールド新たなる支配者」には残念ながら出演はありませんでした。

出演はジュラシック・パークIIまでです。

少し成長したティムが見れますが、僅かな出演時間でした。

今回の新作でおなじみ博士3人組が出演と聞いて、同窓会のような懐かしさを感じさせましたが、孫2人のジェラシックワールドの中での成長を見ることはありませんでしたね。

 

果敢にもあの頭の良いラプトルから逃げ切れたのですから貴重体験を生かして今回も物語の中で活躍してくれたらよかったかなぁ…なんて思いました。



まとめ

いかがでしたか?

感電しても助かった男の子ティムはジョー・マッゼロ。

映画デビューは1990年で5歳の頃。ジュラシック・パークでは8歳。

感電したときのヘアスタイルのまんま、のちのボヘミアン・ラプソディではギタリストのジョン・ディーコンへ。

今回のジュラシックワールドへの出演は残念ながら無しでした。

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映画は人の成長記録でもあるなぁと度々つくづく思います。思い出のビデオを見返している感じ。成長が見えると親になった気分にもなれるのが映画の醍醐味ですね。



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