マイケル・ダグラスの妻は誰?現在のプロフィールや年齢まとめwiki!

マイケル・ダグラスといえばシャロン・ストーンとの共演をした『氷の微笑』が有名ですよね!私もマイケル・ダグラスの存在は確かそこからでした!

色気のある俳優としても名のあることで有名ですが、実は若い頃は松田優作との夢の共演を果たしています!そして気になる妻はなんとあのセクシー女優「キャサリン・ゼタ・ジョーンズ」

過去には喉頭がんも患い、その原因に驚きの発言をしたことでも有名になったことはご存知ですか?

映画翻訳の重鎮、戸田奈津子さんはあまり好きではない俳優だということを聞いていますが、マイケルの現在wikiや代表作も含めてご紹介いたします!




マイケルの妻はキャサリン・ゼタ・ジョーンズ

マイケルの妻はキャサリン・ゼタ・ジョーンズ。ハリウッド界きってのおしどり夫婦として有名です。

 

私の世代(30代〜)ではキャサリン・ゼタ・ジョーンズといえば、TVCMでお馴染みだった「ラックススーパーリッチ」といえば思い出していただけるのではないでしょうか? とてもセクシーなハリウッド女優さんですよね。

そのキャサリンがマイケル・ダグラスの奥さんなのです。2000年9月に結婚し妊娠していた同年に製作していた映画「トラフィック」では妊婦さんそのままの役を演じていました。

キャサリンは2022年現在で51歳。マイケルとは25歳の歳の差があります。初めて会った当初はキャサリンは自分に気のある感じはしなかったようです。

理由はマイケルは結構な遊び人でも有名だったから。

マイケルとキャサリンの馴れ初めは?口説き文句とは・・・

1998年公開の「マスク・オブ・ゾロ」をマイケルが観てキャサリンに惚れ、ある日の会食で出会った1時間以内に説得したとのこと。

仕事のつもりだと思っていたキャサリンに対して、「君が産んだ子の父親になりたい」といったそうです。

最初はその気ではなかったキャサリンも、徐々にマイケルのアプローチから愛情を育むようになり、ゴールインしました。

私が思うに一般人からみると、かなりの歳の差は世間を気にするところではありますが、ハリウッドで名を馳せた有名俳優ともなればもう歳の差など関係ないのかも知れませんね。

結婚した当初は少し違和感がありましたが、現在ではお互い歳を重ねた2ショット写真見てみるとしっくりきている感じはしますね。

 

マイケル・ダグラスの現在は?

マイケル・ダグラスは少し前に喉頭癌を患っていました。その時の癌の原因について驚き発言をしています!

 

2010年にマイケルはステージ4の喉頭癌を患っていたことがあります。その原因について驚き発言をしたというのです。以下Movie Walker Pressより引用です。

「いいや。咽頭がんになったのは、飲酒や喫煙のせいじゃないから後悔はしていないよ。このがんの主の発症原因はクリニンクスによるHPV(ヒトパピローマウイルスという子宮頸部がんなどの原因になるウィルス)感染だからね」。

「息子の収監が原因によるストレスだったらと心配したんだけど、これは明らかに性行為で伝染する病気なんだ。ク◯ニは良いストレス解消にもなるんだけどね」と、英ガーディアン紙に語っている。

「飲酒と喫煙に対する後悔はあるか?」という質問への答えとして発言しましたが、セッ◯ス中毒症の過去もあってか、ハリウッドでは物議を醸しました。

現にマイケルは大の喫煙とお酒好きです。それが原因なのでは?と今まで私は思っていました。

現在は癌も治ったそうですよ。

しかしその発言によりキャサリンのHPVの保菌者であることを匂わせてしまったことは、なかなか消えることはないのかも知れません。


マイケル・ダグラスの年齢、身長は?プロフィールwiki!!

<本名> マイケル・ダグラス 1944年9月25日生まれ 現在77歳 身長 178センチ

出身地> アメリカ合衆国・ニュージャージー州

マイケルの父方の祖父母は当時ロシア帝国だったベラルーシのユダヤ系移民。父は俳優のカーク・ダグラスで、母親はバミューダ諸島出身の女優とのことで、家柄は俳優一家という血筋のようです!

カルフォルニア大学サンタバーバラ校に通ういながら演劇のレッスンも受け、父親の元で映画製作を学び助監督から映画界に入りました。その後に、俳優に転向しました。

マイケルの受賞作品は多く、自ら製作した1975年『カッコーの巣の下で』ではアカデミー作品賞を含む5部門を受賞。

プロデューサーとしても実力があり、1987年『ウォール街』ではアカデミー主演男優賞を受けるなど、私が思うに映画界になくてはならない存在ではないでしょうか。

出演映画を見ていて、私はマイケルの身長は低いと思っていましたが、178センチと日本人の平均身長より少し高めだったのが意外でした!

マイケル・ダグラスは国連平和大使!!

原発事故を描いた映画『チャイナ・シンドローム』を製作したことでも有名ですが、マイケルは反原発活動家で大変有名です。

2014年1月14日にはユニセフから「ダニー・ケイ人道平和賞」を贈られています。

国連大使ではアンジェリーナ・ジョリーが有名ですが、マイケル・ダグラスも国連平和大使だったことには初めて知りました。

平和に対する熱意はいつからなのかきっかけはわかりませんが、戦争を経験していた父、カーク・ダグラスの影響もあったのではないかと私は思います。

 


マイケル・ダグラス主演のおすすめ映画3選!

マイケルの代表作は「氷の微笑」だけじゃない!おすすめ映画

マイケルの出演作は超有名エロティックサスペンス「氷の微笑」だけではありません!

とは言いつつ、『危険な情事』『ローズ家の戦争』『ディスクロージャー』など、どの出演映画も女性に弄ばれるサスペンス作品が多いのですね 笑

これらの作品以外で、見応えのある作品がありますので私のおすすめ映画をご紹介します。

<1997年作品『ゲーム』>

デヴィット・フィンチャー監督作品に出演したスリラー&ミステリー映画『ゲーム』はとても印象に残る作品でした。孤独に生きる投資家をマイケルは演じています。

あるゲームに招待され、不可解な出来事に巻き込まれていくストーリーですが、これはとてもおすすめ映画です♪

<2000年作品『トラフィック』>

メキシコの警察上層部と麻薬組織の癒着と麻薬王の逮捕に至るまでを描いた作品。シチュエーションによってブルーとセピア色にフィルターをかけた演出もとても面白いですよ♪

 

<1989年 『ブラック・レイン』>

マイケル・ダグラスと松田優作や高倉健との夢の共演といえば「ブラック・レイン」

刑事役としてマイケルも出演していた「ブラック・レイン」(1989公開)はあまり知られていないようです。

ストーリーはニューヨーク市警と日本ヤクザの話です。アメリカと日本のコラボ映画で単純な設定と展開ですが、実はこの映画、豪華キャストだったんです!

詳しくはこちらから↓

マイケル・ダグラスとレアな日本人俳優との共演映画【ブラック・レイン】

マイケル・ダグラスはSNS嫌い?若者俳優への痛切なメッセージ

 

調べたところ、インスタグラムとフェイスブックは活動されているようです。Twitterは今のところ見つかりませんでした。

 

ただSNSに対する懸念を示した興味深い発言をしていましたのでご紹介します。

ダグラスは現在のの米国若手俳優について

「ソーシャルメディアに執着しすぎていて、近い将来、結果的にアメリカの才能ある俳優たちは自分のイメージに囚われてしまうにちがいない。また、男女問わず米国の若手俳優全般にいえるのは、役柄の多くをイギリスやオーストラリアの俳優に持っていかれているということだ」と述べた。

「確実に二分化されている。米国の俳優たちは、きちんとしたトレーニングよりもソーシャルメディアでのイメージづくりに躍起になっている一方で、イギリスの俳優たちは真剣に訓練している。米国俳優はSNSのイメージに囚われてしまい、結果的に役の幅が狭くなるだろう」、

「米国では、敏感な若手俳優が比較的に無性・またはユニセックスな役柄を演じることが多く、チャニング・テイタムやクリス・プラッツのような男らしい俳優は少ない。逆に、男らしい役はオーストラリア俳優がほとんど。これがいまの現象」。

やはり、映画は最先端を生きながらもアナログ時代を生きた実力俳優の確かな発言だと私は思います。映画界の重鎮ならですね。

確かにSNSは今となっては個人でできる大きな宣伝ツールとなっているのも事実。しかし表面的な自分のイメージに躍起になって中身が疎かになっては実力も伴わず、人気も一時になるでしょう。


マイケルダグラスのまとめ

*マイケル・ダグラスは78歳(2022現在)身長178センチ

*家系はユダヤ系移民、両親は俳優、父カーク・ダグラスも有名ハリウッド俳優

*マイケルは国連平和大使で反原発家。映画「チャイナ・シンドローム」を自ら製作

*日米合作「ブラック・レイン」で松田優作と共演

*妻はハリウッド女優キャサリン・ゼタ・ジョーンズ

*2010年ステージ4の喉頭がんを患うも完治

*代表作は「氷の微笑」「ゲーム」「トラフィック」など

 

いかがでしたか?私は映画界の重鎮になったマイケル・ダグラスが喉頭癌の原因を爆弾発言したことに驚きでした(大半は笑いですが・・・)

私としてはサスペンス俳優としてのイメージが強かったマイケルでしたが、プロデューサーなどの製作側のとしても活躍していることは意外!!

2022年最新映画出演作はアメリカ建国の父「ベンジャミン・フランクリン」役とのことです。楽しみですね!



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